もりのぶ小児科|新宿区西五軒町の小児科

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東京都新宿区西五軒町8-10 臼井ビル1階

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インフルエンザワクチンの予防接種について

インフルエンザワクチン(皮下注射)の予防接種は、年齢によって予防接種の回数が違います。
小児、高齢者、成人、また妊娠中の方でも予防接種可能ですが、注意しなければならない点がいくつかあります。

また、新しく導入された経鼻生ワクチン(フルミスト®)は、2歳から19歳未満の人が対象になります。

今回はインフルエンザワクチン(皮下注射と経鼻ワクチン)の予防接種はいつ受けるべきなのか、また効果の持続期間などについて解説していきます。

また、もりのぶ小児科では、インフルエンザワクチンの接種を行っています。
当院のHPに令和6年度のインフルエンザワクチン接種についてお知らせを掲載しておりますので、こちらよりご確認ください。
予防接種の予約はこちらよりご確認ください。

 


インフルエンザワクチンの効果と持続期間

インフルエンザワクチンの接種を考えるにあたり、ワクチンの効果と効果の持続時間はどのくらいなのか気になりますよね。
それぞれ解説いたします。

 


インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチン(皮下注射)は、不活化ワクチンです。

経鼻ワクチン(フルミスト®)は生ワクチンです。


インフルエンザワクチンは、まずインフルエンザA型株やB型株のウイルスを鶏卵で培養します。

増殖したウイルスを含む液を不活化処理してウイルス粒子を分解し、ウイルスの膜蛋白で感染免疫防御となるHA蛋白を含んだ液を採取し、精製したものがHAワクチンになります。

生ワクチンはウイルスを弱毒化して、健常な人には病気を発症しなくなるように処理されています。

インフルエンザウイルスを接種するわけではありませんので、ワクチン接種によってインフルエンザウイルスに罹患することはあり得ません。

現在、国内で広く用いられているインフルエンザワクチンには以下の3つのウイルス型が含まれています。

選定については、当該年の南半球でのインフルエンザの流行状況から、北半球での次シーズンの流行株を予測します。
WHOから選定されたウイルス株が発表されると、各国でインフルエンザワクチンが毎年製造されます。

 

今シーズン(2026/27)は以下の株が選定されました。

WHOの推奨は、

  • A/Missouri/11/2025 (H1N1)pdm09-like virus
  • A/Darwin/1454/2025 (H3N2)-like virus
  • B/Tokyo/EIS13-175/2025 (B/Victoria lineage)-like virus

日本の製造株は

 

    昨年のワクチンから、H1N1株、H3N2株、B株が変更になっています。昨シーズンに流行したクレードルKという変異株に対応しています。

    また、国内のメーカーでの増殖性や生産性評価を考慮して、スイス株とミシガン株が請託されています。

     

    フルミスト®(経鼻、生ワクチン)

    2024年から日本でも経鼻生ワクチンの販売が開始され、東京都新宿区では2025/26シーズンから区の助成が開始されました。
    注射の痛みが苦手なお子さんには朗報となります。また、1回接種で済むため、来院回数も少なくて済みます。

    アメリカでは、20年以上前から使用されており、日本では個人輸入の対応で任意接種として接種を提供していた医療機関があります。
    昨年から販売開始となりましたが、以前から使用され、アメリカでは色んな経験で接種が不適当な人や注意を要する人などがレポートに載っています。

    当院では、昨シーズンから取り扱いを始めて、今シーズンも対応しております。
    10月は入荷が少なかったですが、11月になり出荷数が増えて、ご予約を案内できるようになっています。

     

    インフルエンザワクチンの効果って?

    インフルエンザワクチンの効果は、主にインフルエンザの合併症の減少、重症化および死亡率の抑制です。
    インフルエンザワクチンを接種しても、インフルエンザの罹患を完全に予防できるわけではありませんが、臨床症状の軽症化や、
    合併症の抑制効果が一定程度認められています。

    米国CDCの研究によると、65歳未満の発病予防効果は、70%~90%と結果が報告されています。
    国内の研究においては、高齢者(福祉施設入所者65歳以上)の場合の発病阻止効果は、34%~55%と結果が報告されています。
    この差は、研究方法の違いや、経鼻ワクチン(生ワクチン)の使用などが影響しています。

    また、インフルエンザは1週間程度で治る方がいる一方で、肺炎や脳症などの重症化により死亡される方もおられます。
    インフルエンザワクチンではその重症化を予防します。
    国内の研究によると、65歳以上の重症化による死亡を抑える効果は、約80%という結果が報告されています。

    生後6か月から3歳までの小児、喘息の体質がある方、熱性痙攣(けいれん)を起こしたことがある方、
    てんかんなどの痙攣を起こす基礎疾患などがある方は、積極的に予防接種を受けるようにしましょう。

     

    
    

    効果が持続する期間はどのくらい?

    インフルエンザワクチンのウイルスの抗原型と予防接種の間隔・回数が適正だった場合、
    効果が持続する期間は
    およそ3〜6か月であることが明らかになっています。

    フルミスト®は接種した2週間後から効果が期待されます。個人差がありますが、
    インフルエンザ流行の1シーズンの期間は、ワクチンの効果が期待できます。
    毎年、ワクチンに使用するワクチン株の内容が変わるので、毎年接種を受ける必要があります。

     

    インフルエンザの予防接種を受ける時期はいつ?

    インフルエンザに対する免疫効果は、予防接種1回目の場合、予防接種後(1回目)のおよそ2週間後から現れます。

    予防接種2回目の場合においても、予防接種後(2回目)のおよそ2週間後から免疫効果が現れます。
    2回目の接種は、ブースター効果により、より強くより長い期間の免疫獲得が期待されます。

    インフルエンザワクチンの免疫効果の持続期間は、個人差はありますが3-6ヵ月程度と考えられています。

    日本国内においてインフルエンザの流行は、通常では12月から4月の冬から春の季節といわれています。
    また、流行の立ち上がりは、年末年始であることが多く、流行のピークは例年では1月末から3月上旬の冬季に迎えます。

    今シーズン(2025/26)は、秋から小中学生を中心に流行が始まり、通常より早く流行が始まっています。
    これまでの通常のパターンと異なります。

    今後の流行状況に注意して観察する必要がありますが、年明けに別のタイプのインフルエンザウイルスでの流行が起きる可能性があるので、春までは注意が必要です。

    一般的に、4週間の間隔をあけて2回接種を受けた場合、インフルエンザに対する免疫が十分にできるまでには
    4〜8週間程度かかると見込まれます。

    フルミストは接種から2週間後から効果が期待できるとCDCのレポートに記載されています。

    つまりインフルエンザの流行初期に免疫をつけておきたい場合は、10〜12月にワクチンを接種することが望ましいです。
    しかし、今シーズンは接種の開始と流行の開始が重なり、接種を受けている最中に罹患したり、接種を受ける前に罹患したりするケースがあります。

    特に13歳未満の小児は2回接種が必要です。

    ただ、春にも流行することがあり、1月に受けても流行の後半の時期をカバーしてくれます。
    12月以降に生後6か月になり、保育園に通園している、兄弟がいる家庭のお子さんは1月でも接種を検討してください。

     

    インフルエンザワクチンの接種間隔について

    インフルエンザワクチンの予防接種の回数・間隔は、日本式と米国CDC式によって異なります。

    日本式の場合

    日本式の場合は13歳を境に予防接種の回数・間隔に違いがあります。

    13歳未満の方は、推奨予防接種の回数は2回とされています。
    その理由は、ブースター効果により、1回目の予防接種後よりも2回目の予防接種後の方が強い免疫を得られるためです。

    また、インフルエンザの予防接種の間隔は、2〜4週間の間隔をあければ接種可能ですが、できれば4週間程度の間隔をあける方が、
    より高い免疫の獲得が期待できると考えられます。

    13歳以上の方は、推奨予防接種回数は1回とされています。
    その理由は、13歳以上であれば1回接種でも十分な抗体価の上昇が認められるためです。

    特に、これまでのシーズンでインフルエンザワクチンの接種を受けている方は、
    1回の予防接種で2回の予防接種と同じ程度の効果を得られるとされています。

    フルミスト®の接種回数は1回です。

     

    米国CDC式の場合

    一方で米国CDC式の場合は9歳を境に予防接種の回数・間隔に違いがあります。
    3歳から9歳未満の方は、推奨予防接種回数は2回とされています。

    ただし前年までに2シーズン以上のワクチン予防接種をしていれば、1回の予防接種で良いとされています。
    2回予防接種する場合の予防接種の間隔は、20日以上の間隔をあけます。

    9歳以上の方で毎年接種を受けている場合は、推奨接種回数は1回とされています。

    フルミスト®は、2歳から49歳の男性と、妊娠している人を除く女性が対象です。

     

    インフルエンザワクチンは何歳から接種できる?

    インフルエンザは、低年齢での感染時に、熱性痙攣や肺炎の合併症などの重症化のリスクがあります。
    そのため、インフルエンザワクチン(皮下注射)の予防接種は、生後6か月から受けることが可能です。

    また、フルミスト®は、2歳から19歳未満の人が接種を受けられます。

    ただし、生後6ヶ月~1歳未満の方は、インフルエンザワクチンの効果が1歳以上の他の年齢層の人より高くはありません。
    つまり、接種しても感染してしまうケースが多い傾向があります。

    家族全員でインフルエンザワクチンを接種して、インフルエンザに罹らないように予防することが大切です。

    0歳から保育所に行っているお子さん、もしくは、兄弟のいる0歳児はインフルエンザワクチンの接種をお勧めします。

    両親などの周囲の大人がインフルエンザワクチンを接種して、健康的な生活を送りましょう。

    0歳児は、インフルエンザの免疫がない状態なので、インフルエンザワクチンを接種することで免疫が反応し、
    次シーズン以降のワクチン接種をした時に免疫獲得がより高く期待できます。(プライミング効果)

    卵アレルギーがある方は、接種後のアレルギー反応の観察が大切です。
    その理由は、ワクチン製造の初めに卵でウイルスを培養しているからです。

    しかし、製品化の製造過程では卵蛋白はほとんどなくなり、理論的に何らかの蛋白質が残っている程度です。
    そのため、実際に卵アレルギーがある方で副反応が出たという事実は確認されていませんが、
    その後の経過は観察するようにしてください。

    また、卵の加熱加工品を含めて食べているお子さんは、接種後の体調観察をしっかりすれば接種を受けることができます。
    実際に、インフルエンザに罹患するリスクとの比較になります。

    卵(加熱加工品を含む)を食べたことがないものの、接種を希望される方は事前に診察を受けて、接種の可否をご相談ください。

    フルミスト®は、日本の添付文書には、免疫不全の病気を持つ人や、免疫抑制の治療を受けている人には使用できないと記載されています。
    一方で、アメリカのレポートをみると、注意する人は他にもおられます。

    接種不適当者(接種の対象にならない場合)は、下記の例があげられます。

    • 接種当日に発熱している人
    • 妊娠中の方
    • インフルエンザワクチンで重篤なアレルギー反応(生命の危機に及ぶ)を起こした人
    • 免疫不全等の基礎疾患のある人
    • 免疫抑制を起こす薬剤を使用している人(参考:添付文書)

    MMWR(アメリカの感染症に関する週報)のレポートには他に、下記の例があげられています。

    • アスピリンやサリチル酸含有薬剤の内服中
    • 2-4歳で過去12か月以内に喘息や喘鳴のあった人(個人的な見解では、長期管理で良好にコントロールの良い人への接種は可能と考えます。)
    • 脾臓を摘出もしくは無脾症の人
    • 免疫不全者の看護や世話をする人
    • 抗インフルエンザ薬を投与した人(オセルタミビルやザナミビルは48時間以内、バロキサビルは17日間以内)

     

    インフルエンザワクチンの副反応について

    インフルエンザワクチンの予防接種を受けると、副反応が出る可能性があります。

    副反応は局所的なものと、全身に現れる症状があります。
    その中でも、予期できることと、予期が難
    しいことがあります。
    また、軽症か重症なのかの重症度も副反応の評価には大事なことです。

    局所に現れる可能性のある副反応の症状は、以下の通りです。

    • 局所的な発赤、紅斑、腫脹(皮膚に現れる病変)
    • 蕁麻疹(盛り上がる赤みや強いかゆみを伴う皮疹)
    • 掻痒(かゆみ)
    • 疼痛(痛み)

    局所に現れる副反応は、予防接種を受けた方のおよそ10~20%に発症し、通常数日間症状が続きますが、自然治癒します。

    
    

    全身に現れる可能性のある副反応は以下の通りです。

    • 発熱
    • 頭痛
    • 倦怠感(だるさ)

    全身に現れる副反応は予防接種を受けた方のおよそ5~10%に発症し、通常2~3日目まで症状が続きます。

    
    

    一番気をつけなければならないのは、稀にアナフィラキシーによる合併症が現れることです。
    アナフィラキシーは、インフルエンザワクチンの予防接種に対する強いアレルギー反応です。

    中でも血圧低下を伴う重度な場合には、インフルエンザワクチンの予防接種後すぐに、もしくは15分以内に反応が起きることが多いです。
    そのため、インフルエンザワクチンの予防接種後のおよそ30分間は、医療機関において安静にすることをおすすめいたします。

     

    インフルエンザワクチンの値段はどのくらい?

    当院でのインフルエンザワクチン接種費用は、以下の通りです。

    ▼任意接種の場合

    • 生後6か月から13歳未満:1回3,300円(外税含む)で2回接種
    • 13歳から20歳未満の方:1回4,400円(外税含む)で1回接種
    • 20歳以上の方:1回5,500円(外税含む)で1回接種

    ※フルミスト®は1回9,900円(外税含む)で1回接種

    新宿区の助成対象の方は、

    令和7年度はインフルエンザ(皮下注射)は1回自己負担700円

    フルミスト®(経鼻ワクチン)は1,400円になります。

    (新宿区発行の予診票が必要です。)

    令和7年度インフルエンザ予防接種接種期間は令和7年10月1日(日)~令和8年1月31日(水):新宿区 (shinjuku.lg.jp)

    (文京区と千代田区の助成は利用できません。)

     

    
    

    インフルエンザワクチン接種後の注意点

    インフルエンザワクチン(皮下注射)の予防接種による副反応は、おおよそ24時間以内に発症することが多いです。
    そのため、予防接種後のおよそ24時間以内は、体調に注意を払う必要があります。

    インフルエンザワクチンを接種して、インフルエンザに罹患することはありません。

    インフルエンザワクチンの予防接種後に入浴することは差し支えありませんが、注射部位を強く揉むことは控えましょう。

    また、ワクチン接種後は大量の飲酒を避ける必要があります。
    飲酒をすると、注射部位が腫れるといった症状が強く出る場合があります。

    フルミスト®は、数日間は鼻閉や違和感(鼻風邪の症状)が出ることがあります。また発熱もあります。
    感冒程度の人からインフルエンザ様疾患の人までおられます。
    フルミスト®の接種後に、インフルエンザ抗原検査を行うと陽性ででることもあり、フルミスト®が原因の発熱なのか、
    インフルエンザに罹患して発熱があるのか、他の呼吸器ウイルス感染でたまたまフルミスト®でインフルエンザ検査陽性に出ているのかは、臨床現場では区別できません。
    抗インフルエンザ薬を使用することは少なくないように思います。

    フルミスト®を使用する前に抗インフルエンザ薬を使用した後、オセルタミビル(タミフル®)は48時間以上、
    バロキサビル(ゾフルーザ®)は17日間以上あけた方が良いとCDCのレポートに記載されています。
    フルミスト®の使用後に、抗インフルエンザ薬を使用した場合の影響は分かりませんが、免疫の刺激は起こり、効果はあると思われます。

     

    
    

    インフルエンザワクチンは妊婦でも接種できる?

    インフルエンザワクチン(皮下注射)の予防接種は、妊娠中または妊娠している可能性のある方や、
    産婦・授乳婦などの方でも問題なく受けることができます

    一方、フルミスト®は生ワクチンであり、妊娠している人への接種はできません。

    妊娠初期は産婦人科での診察を受けて、妊娠が安定していることが確認出来てから
    インフルエンザワクチン(皮下注射)を接種されることをお勧めします。

     

    社団法人日本産科婦人科学会の新型インフルエンザワクチンに対する要望には、以下のことが記されています。

    • 妊婦は新型インフルエンザに罹患すると重症化しやすく、また死亡率も高い可能性がある。
    • これまでの臨床試験から、胎児に対する重大な影響は確認されていない。

    また、公益社団法人日本産科婦人科学会と公益社団法人日本産婦人科医会による産婦人科診療ガイドライン(産科編 2020)では、以下の通り記されています。

    • 妊婦へのインフルエンザワクチンの予防接種はインフルエンザの予防に有効であり、母体および胎児への危険性は妊娠全期間を通じてきわめて低いと説明する。
    • インフルエンザに感染した妊婦・分娩後2週間以内の褥婦への抗インフルエンザウィルス薬投与は、重症化を予防するエビエンスがあると説明する。
    • インフルエンザ患者と濃厚接触した妊婦または分娩後2週間以内の褥婦への、抗インフルエンザウイルス薬予防投与は有益性があると説明する。
    • 以上を状況にあわせて説明し、希望する妊婦または褥婦にはインフルエンザワクチン予防接種あるいは抗インフルエンザウイルス薬投与を行う。

     

    ワクチンの接種はこちら

    また、もりのぶ小児科では、インフルエンザワクチンの接種を行っています。
    下記のボタンよりお気軽にお問い合わせください。

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    秋から、小中学生を中心にインフルエンザの流行が起きています。
    既に罹患した方も、冬の流行に備えて積極的にワクチンを接種して、予防に努めて頂ければ、有難く思います。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    2021年10月 初稿

    2022年10月 更新

    2023年10月 更新

    2025年11月 更新

     

    参考文献

    2022/23 シーズンのインフルエンザ治療・予防指針 ―2022/23 シーズンの流行期を迎えるにあたり― 日本小児科学会 予防接種・感染症対策委員会

    http://www.jpeds.or.jp/uploads/files/20220926-1flu.pdf

    「インフルエンザワクチン連続接種によるワクチン効果減弱についての臨床疫学研究」感染症学雑誌 94 巻 5 号 p. 647-653 (2020) 斎藤 信夫https://www.jstage.jst.go.jp/article/kansenshogakuzasshi/94/5/94_647/_pdf/-char/ja

    
    

    厚生労働省「インフルエンザワクチンの添付文書」https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000020b41-att/2r98520000020b8o.pdf

    
    

    社団法人 日本産科婦人科学会「新型インフルエンザワクチンに対する要望 」http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20090828_yobo.pdf

    
    

    公益社団法人日本産科婦人科学会と公益社団法人日本産婦人科医会による「産婦人科診療ガイドライン―産科編 2020」
    http://www.jsog.or.jp/activity/pdf/gl_sanka_2020.pdf

    Recommendations of the Advisory Committee on Immunization Practices — United States, 2025–26 Influenza Season Weekly / August 28, 2025 / 74(32);500–507

    Vaccine information statement, Influenza (Flu) Vaccine (Live, Intranasal): What You Need to Know, CDC, Janeary/31/2025